腱鞘炎は誰でもなりえるもの

よく仕事上で毎日同じ動きをする場合、手や足など体の様々な部分で腱鞘炎になる事があります。腱鞘炎が起きる場所は人それぞれで一度なると、そこの部分を動かすだけで激痛が走った、しびれてきたりします。また痛みを我慢してその部位を使い続けると腫れ上がってしまい更に悪化させてしまう危険があります。そうなるとその部位を曲げようと思っても曲がらなくなります。

整形外科に行き痛み止めをもらう等の処置をしてもらう事ができますが、腱鞘炎は一度なってしまうとなかなかすぐには治りません。また一度なると再びなりやすくなります。また接骨院でその部位に電流を流してもらう事でも血のめぐりが良くなるので、痛みの直りが早くなります。超音波やマッサージをする事でも効果があります。

さらに鍼灸を受けることでも痛みをや早く和らげることができますが、一番いい方法はその部位を固定し、あまり動かさないようにする事が大切です。仕事中にどうしても痛みを我慢できなくなるほどであった場合、仕事を暫く休まなくてはならなくなったり、仕事を変えざるをえなくなるなど深刻になる場合もあります。また手など日常生活においてよく使うところが腱鞘炎になると生活の動作でさえ支障をきたしてしまいます。現代では仕事のみならず携帯の使いすぎなどでも腱鞘炎を起こす人だ増えてきています。

一度なるとなかなか治らないものだという認識を持ち、体に無理のない暮らし事が大切なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*