内科では具体的な症状を話すことが大事

内科は身体の不調を主に扱っている分野です。風邪やインフルエンザ、肺炎などをみており、各種健康診断や予防接種も行っています。街のお医者さんというイメージが強い分野でもあります。内科といっても実は様々な分野があります。

小さな子どもをみる小児科、心臓系をみる循環器内科、心の問題をみる心療科、気管支を専門とする気管支内科、などです。近年増えている頭痛専門の頭痛外来ができましたが、これも同じ分野になっています。医師によっては得意とする分野があり、より、詳しく症状をみて欲しい時は専門は何かを確認すると良いです。内科では聴診器や血圧計を利用して体の内面を見ていきます。

そのため、痛いのはどの部分なのか、きちんと伝える必要があります。いつから痛いのか、どのようにしたら痛くなったのか、今はどのような状態かなど詳しく聞かれるので、あらかじめメモをしておくと安心です。きちんと伝えないと違った診断をされたり、痛みがなかなか改善されなったりするので、こんなことを聞いてよいのだろうか、と思わずに、どんどん質問をすると良いでしょう。なお、脱水症状が起きている場合は、点滴治療を行うことがあります。

この場合も入院などは必要がなく、病院の一部分で行われます。ですが、小さい子どもの場合は重症化することもあるので、入院する可能性もあります。医師によっては不得意な分野があることもあります。本当にこの医院で良いのか、見極めることも大事になってきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*