AEDを会社に設置する意味とは

AEDとは、自動体外式除細動器と別名で呼ばれており簡単に説明すると救命処置用の医療機器のことです。心臓に対して電気ショックを与えることができ、正常なリズムを取り戻すことが可能なことから街中でも見かける機会が増えてきました。自分たちの身をいざというときに守ってくれるAEDですが、人が多く集まる場所に設置するようにとガイドラインには記載されています。AEDが24時間いつでも利用できるようにするために、会社にも設置するのが大切といえます。

会社では、多くの社員がいることから年代もバラバラです。特に、50歳以上の社員を多く抱えている会社であれば設置はしたほうが良いでしょう。理由としては、年代が上がるにつれて心停止が発生する確率が高いからです。突然、心停止となった社員が目の前に現れたら戸惑うのではないでしょうか。

一人でも多くの命を救うためにも、使用方法と設置は大切なことです。いつどこで自分が人を助けるような場面に出くわすか分かりません。しっかりと準備はしておきましょう。AEDを設置といっても、レンタルや購入などさまざまな方法があります。

レンタルであれば、業者によってサービスが違いますが消耗品の交換といったメンテナンス料金があらかじめ含まれていることが多く長期契約が可能です。常に備えておくなら、レンタルも選択肢に良いといえます。長期で使用することが決まっているなら、購入が適しています。トータル費用も抑えることができるのでベストです。

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