レンタルか購入か、AEDを会社に置く場合

AEDを会社に置いておくと、いざと言う時に救命できる可能性が大幅にアップします。万が一心肺停止状態になった場合、処置が1分遅れるごとに救命率は10%下がると言われています。いち早くAEDで処置をして、救急隊員や救命医につなげることが何よりも重要なことです。しかし、レンタルで置いておく方が得か購入するほうが割安なのかと言う点が気になるでしょう。

レンタルの場合、毎月の費用は5、000円から6、500円程になることが多いです。購入した場は、中には20万円以下で買える商品もありますが、およそ30万円前後が相場的な購入金額と言えます。イベント等で一時的にAEDを会社に置いておきたいのであれば、レンタルがお得ですが、ずっと会社に置いておきたいのであればやはり購入でしょう。毎月5、000円として1年で6万円となるので、5年程で元が取れます。

購入した場合は、法人で利用するのであれば、税金は減価償却などに充てることができます。また、購入すればメンテナンスも業者にお任せでOKです。消耗品の期限に応じてメンテナンスに来てくれるはずです。メンテナンスがスムーズに済む、という点も大きなメリットになります。

その他、購入する際には各メーカーごとにいろいろな特典を付けているケースが多いので、これらの特典をうまく利用するとよいでしょう。せっかくAEDを購入しても使い方が分からないのでは宝の持ち腐れとなってしまいますが、救命講習を無料で開催しているメーカもあるので、これらの特典もメリットです。

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